会長挨拶 (2018-2019年度会長 村上 保高)


 

 大津東ロータリークラブは本年度で47年目を迎えます。この間、営々と積み上げてこられた奉仕活動を顧みるとき、それはそのまま大津東ロータリークラブの歴史であり、今に引き継ぐ私たちの誇りでもあります。

 本年度もこの歴史と誇りを正しく受け継ぎ、同時に時々の状況や時代の変化にも柔軟に対応しながら、各奉仕事業に取り組んでいきます。

 

1.基本方針

(1)充実した例会の展開

ロータリー活動の基本は例会にあります。1年44回、充実した例会を展開していきます。

(2)年間テーマ:「卓(すぐ)れた話を聴く」

例会の充実=卓話の充実でもあります。会員卓話をはじめ、多彩・多様なスピーカーを招いて魅力のある時間を創造していきます。

(3)会員増強

「勧誘(来てもらう)」ではなく、「誘因(引きつける)」という視点で、魅力ある奉仕事業を展開することで会員増強にあたります。

(4)他クラブとの協力・交流

  本年度は、史上初めて大津市内4RCが協力して実施する奉仕事業(「SRC大会」)が計画され、またガバナー公式訪問も3RC合同で開催します。さらに新しく「交換卓話」も実施します。他クラブとの協力・交流で、新しい化学変化が生まれることを期待します。

 

2.重点事業

(1)卓話の充実

 ①会員卓話のさらなる充実

義務的、消化的になることのないよう、会員卓話の充実をお願いしていきます。

②交換卓話の実施

市内あるいは県内外のRCとの間で、“卓話交流”を図りたい。

③出張卓話の実施

(2)公開例会の開催

会員増強を目的に、入会候補者を招いて開催します。

(3)講演会の開催

国際奉仕、職業奉仕、社会奉仕等の分野で活躍されている方を講師に開催します。

(4)サイエンス・ロボット・コンテスト(SRC)の開催

初めて大津市内4RCが合同で開催する事業です。開催地のホストクラブとして、与えられた役割をしっかり果たしていきたいと思います。